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「糀酒まん」研究開発からチェーン店展開について、糀の希少価値にご注目!!

更新日: 2021年07月17日

チャレンジ&チェンジ

糀酒まん」研究開発からチェーン店展開について、糀の希少価値にご注目!!


私は、昭和26年戦後まもなく春集団就職列車に揺られて『あぁ~上野駅』のホームを降り16歳の人生が始まりました。東京の西も東も解らず、ふるさとを遠く感じ両親や兄弟がこいしく毎日を寂しく過ごしました。まだあちこちに空襲で焼かれた空き地が有りました。お世話になったのは浅草橋近辺の小間物関係の商店です。櫛やピン止めなどを専門に取り扱う個人商店に住み込み丁稚奉公で働く事になりました。日本橋横山町当たりの小間物問屋さんに製品を納品する仕事でしたがいつの間にか8年の月日が過ぎてしまいました。あの頃は貰う小遣い銭も少なく、早く親孝行をしたい気持ちでいっぱいでした、24歳で修業先を円満退職して、全然関係のない商売を工夫しながら始めました。東京で覚えた商売の方法をアレンジして、色々な食品関係の道に入り込み試行錯誤で今までの人生路を歩いて参りました。自分では新制中学卒業ですので、何処にも就職は出来ないものと思いこみしておりましたので、自分でやるしかないと覚悟を決め努力して参りました。


私は、修行しながら色々な商売を見聞して参りました。歩んできたお菓子製造業でも、新しい発想の基で今までに無い様な製品製造にチャレンジしてきましたが、新しい製品は取引先も新しく探すことが大変な事でした。すぐ作れる製品はいくら良い材料を使用しても価格の競争の時代です。美味しい商品を製造しても誰でも簡単に製造出来る製品は多種多様有り、価格の安い方に手が出てしまう傾向にあります。吟味して製造したお菓子でも老舗に伝わる秘伝製法技術製品は希少価値も高く、なかなか秘伝製法となると技術的に無理を感じておりました。酒饅頭の正統派《本物志向》製品は少なく、手抜き商品が市場に現れます。本物は糀から美味しさを追求製造方法で難しい製造過程をくぐり抜けて製造した製品は美味しく芳醇な味です。秘伝秘法によって造られております製品は歴史ある企業の秀悦なる看板商品と評価され、その企業を支えているのです。魅力ある本格派の酒饅頭を独自で研究して参りました、老舗の秘伝秘法技術門外不出と言われている製法を16年程年月費やし、酒種糀の醸造力を利用した『糀酒まん』の製造に成功したわけです


糀の性質の難しさを自分のものにして使いこなすのに真剣でした。令和3年7月7日念願の『糀酒まん』の製造に成功した訳です。これが本当の秘伝秘法門外不出と評価の出来る製品なんだ、創れた実感が体からこみ上げてくるのを感じた次第です。今までの研究に費やした時間の中で諦めて捨て鉢になったこともありましたが、いつかは成功させて見せるぞ‼強い信念のもと努力がこの喜びと出会えたのです。プロジェクトとはこのような出来事なのかと自分の手足と考えてくれた自分に有難うと心から感謝ミラクルを感じました。この様なコロナ下で秘伝製法の土台を築く事が出来ましたので、昔から伝えられてきた秘伝技術の糀使用の製造技術で取引先に期待をして頂くように胸を弾ませております。


『糀酒まん』が美味しさの世界で広く泳ぎ回れる店舗を夢に見て顧客様に気軽にご来店頂けます様取扱商品は糀を使用した製品を取り揃えてまいります。名は体を表すとの言い伝えがありますが『[こうじ]酒まん商標登録出願中は糀の醸造力で製造に用いており体に優しい自然食品を目指します。糀苑は糀を原料として製造しました自然食品の販売をする店舗と致します。自然食品の糀製品《あまざけ、手造り味噌、醤油、どぶろく、漬物、魚介類の粕漬け》その他の糀製品を販売する専門店舗のチェーン展開を企画しております。店舗名称『糀苑[こうじえん]』商標登録出願中、製品製造には技術が伴いますので、難しい製造面は弊社が引き受け、会員様の売り上げアップに貢献致します。


企画開発者:榊屋株式会社
代表取締役 小林文雄(こばやしふみお)
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